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床鳴りとは

床鳴りとは、床を踏んだり歩いたりした時に、ギシギシ、ギィギィ、キュッキュッなど、床材がこすれて音がでる現象のことです。

新築引渡し前、また引き渡しされてから数か月の家であっても、多様な要因によって床鳴りが起こることが多くあり、適切な施工が行われていても、木材の擦れによって床鳴りが発生することもあります。

また、築古と呼ばれる25年~30年以上の一定の年数が経過した建物の床鳴りは主に劣化が原因です。床下の構造部分である根太や大引、束の劣化ややせによって引き起こされることがあります。

床鳴りの代表的なケース

  • フローリングの継ぎ目の部分が擦れによる実鳴り
  • フローリングを固定するための釘が擦れている釘鳴り
  • フローリングを接着するためのボンド不足による浮き・反り
  • 構造部分の根太や大引、束を要因とする構造鳴り

特に東北地方は寒冷地でもある為、床暖房を導入している住宅も多くあります。弊社でもサーモグラフィカメラを導入し、事前に床下の温水パイプや電熱シートの場所を十分に調査して作業をします。(場合によってはサーモグラフィカメラで判断できない配線もあるので注意が必要です)

各ハウスメーカー、ビルダー、工務店によって床暖房の施工の仕方は変わりますので、相談の上、現場監督立ち合いのもとに、作業する場合もあります。

ポイント

現在、様々な床鳴りに対応してきた20年以上の床鳴り解消技術をもつ、東京におりますパイオニアの先生に師事しております。たくさんの経験をしながら皆様のお役に立てるように日々精進してまいります。

(例:新築お引き渡し後の床鳴り案件)